artisocモデル集

artisocモデル集

製品をお持ちでない方は artisoc player artisocをお持ちでない方はartisoc playerをインストールして頂くとサンプルモデルが実行できます。
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KK-MAS販売および開発終了のお知らせ
KK-MASの販売、教育向け無償貸与および開発は終了しました。今後は後継パッケージ「artisoc」をご利用ください。

逃亡者モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

山に逃げ込んだ逃亡者。山道は険しく、高くなればなるほど歩みが遅くなってしまう。背景画像に測量データを元に描いたモデルです。

避難モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

緊急時の人間の行動をシミュレーションしております。果たして全員脱出できるか?

伝染モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

1Fで発生した伝染病が階上に伝染していくモデルです。

足跡モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

空間上に足跡をつけていくモデルです。

森林火災モデルの応用(消火ゲーム)(textbook版で再生可能)

2019/08/22

森林火災モデルを応用して作成した消火ゲームです。ヘリコプターを利用して、延焼を食い止めよう。

森林火災モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

チュートリアルの演習用に利用している森林火災モデルです。

信号機モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

信号機が青→黄→赤へと変っていく様子を再現するシミュレーションモデルです。

自然渋滞モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

高速道路などで交通量が多い場合に、特に工事や事故があるわけではないのに渋滞が発生してしまうことがあります。このような現象は自然渋滞と呼ばれ、個々の自動車の相互作用によって発生します。 人間は同じ速度で走行しているつもりでも少なからず速度のブレが生じます。これらの影響により、自動車の密度がある臨界点に達すると自然渋滞が発生する現象をモデル化したものです。 ※シチュエーションやパラメータは西成先生の実証実験を参考にさせていただきました。(⇒書籍案内『渋滞学』 http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd1/index.php?id=4#4106035707)

口コミモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

「ぶつかりモデル」に情報を与えたモデルです。情報が伝播していく仮定が個々の動きと時系列の両方で見ることができます。

交通モデル(二車線)(textbook版で再生可能)

2019/08/22

最も基本的な交通モデルです。左車線が青車、右車線が緑車で、ブレーキを踏むと赤く点灯します。事故が発生すると、渋滞の列がどんどん列が長くなります。事故車を除くと、渋滞の密な部分が後方へスライドしていきます。さらに、車線変更がOKな場合はどのように動くでしょうか?

結合振動子モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

蛍の光が同期する現象を再現します。両脇の(もしくはランダムに選ばれた)エージェントの動きに少しずつ合わせるとそのうち同期します。

近隣モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

近隣のエージェントに線を引いて関係性を表わすモデルです。

屋根裏モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

屋根裏をねずみが世代交代しつつ動き回るモデルです。

モグラモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

マウスクリック(IsMouseClickedOnMap, GetClickedMapPosition)の使い方の例題として、モグラモデルを作成しました。  これまでシミュレーション実行中に操作を行う場合、コントロールパネルから行ないましたが、マップ出力上でマウスをクリックしたときのその座標とウィンドウタイトルが取得できます。 ゲームのルール:  モグラモデルでは、5匹のモグラが地上に出たり(緑色)、地中に潜ったり(白色)したときにマウスクリックがヒット(モグラとマウスの座標の距離が1以内)すれば退治(灰色)できます。  モグラは1秒おきに動き、各ステップでコントロールパネルで指定した発生確率でモグラが増えます。  全てのモグラを退治できればメッセージと所要時間が表示されます。

セルオートマトンモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

セルオートマトンとは、格子状のセルと単純な規則からなる、離散的計算モデルです。 このモデルは、1次元セルオートマトンと呼ばれるもので、自分を含めた前と後ろの状態によって次の状態を決めるものです。各セルは状態(0または1)を持っており、前・自分・後の組み合わせは合計8パターンあります。この各パターンごとに次の状態を記述したものをルールとします。ルールの総数は各パターンごとの次の状態(0または1)となり、2の8乗=255 あります。 これら0から255までのルールのうちいくつかは、時系列に並べるととても複雑な挙動をすることが観察できます。(例:ルール30) ▼参考(Wikipedia [セル・オートマトン]) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%B3

サークルモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

サークル上に広がるボールに、コントロールパネルで色を変える例題モデルです。

ゴキブリモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

そのものずばり、ゴキブリが這い回る姿をシミュレーションするモデルです。

ガスモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

ガスが拡散していく様子をシミュレーションするモデルです。

カメの分居モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

少なくとも近くに数匹自分と同じ種類のカメがいないと落ち着かない、という性格を持つ2種類のカメが、池全体にどのような影響を与えていくかをシミュレーションするモデルです。

オオカミとヒツジモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

牧草を食べるヒツジと、そのヒツジを食べるオオカミとの関わり合いを通して、弱肉強食の生態系をシミュレーションするモデルです。 KK-MASのオオカミとヒツジモデルのartisoc版です。

イルミネーションモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

信号機の発展版とも言うべきモデルで、左から右へと移動する様子をシミュレーションするモデルです。

ぶつかりモデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

さまよえる歩行者がぶつかるモデルです。

AxelrodのAdaptive Culture Model(textbook版で再生可能)

2019/08/22

AxelrodのAdaptive Culture Modelを原著より再現したシミュレーションです。文化(遺伝子)の伝播により、集団のパターンがみるみる変化する様子を観察できます。

3Dオセロモデル(artisoc3.0向け)

2019/08/22

オセロモデルの3D表示版です。 コマの配置は2Dマップ「操作盤」をクリックすることで行います。 あなたは「黒」のコマを操作します。 コマがひっくり返るアニメーションを3Dマップ上で再現しています。 なお、3Dマップ画面における視点は固定となっております。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

2空間移動モデル

2019/08/22

2つのartisocの空間をエージェントが移動するモデルです。 ※実行前に rmiregistry を起動してください。

2人チャットモデル

2019/08/22

2つのartisocによりチャットを行うモデルです。 ※実行前に rmiregistry を起動してください。

テキストファイル入出力モデル

2019/08/22

 これまでCSV形式(カンマ区切り)のファイル入出力を提供しておりましたが、Ver 1.0.06.09.11より1行書き読みによるファイル入出力をサポートしました。  合わせて、これまでと同様のCSV形式の文字列に対応するため、トークンによる切出しの方法についても合わせて記述しております。

ファイル入出力の例題モデル

2019/08/22

ファイル入力とファイル出力の方法を理解するための例題です。

交通モデル(交差点)

2019/08/22

交通モデルの交差点版です。信号によりどのように渋滞が作られるか見れます。

矢印モデル(textbook版で再生可能)

2019/08/22

他のエージェントに矢印を引く例題モデルです。

Sugarscapeモデル

2019/08/22

書籍『人工社会』でおなじみのSugarscapeモデルです。 KK-MASのサンプルモデルでは、MoveToRichValue関数を利用して移動しますが、artisocでは、同等の関数が用意されていないため、newMoveToRichValue関数をユーザ定義関数として定義し移動しております。 newMoveToRichValue関数では、書籍『渋滞学』で指摘される人口密度を利用したモデルへの応用を考えて空間のマス目毎に「アリの数」を保持して移動場所を決定しております。

アリの行列モデル

2019/08/22

小学校の理科の実験で学んだアリの行列を再現しました。アリがフェロモンを通じてエサまでの最短距離を学習する状況を観察することが出来ます。 KK-MASのアリの行列モデルのartisoc版です。

3人じゃんけんモデル

2019/06/27

3つのartisoc(+管理用artisoc)でじゃんけんを行うモデルです。 ※実行前に rmiregistry を起動してください。

アリの行列モデル2010

2019/06/27

アリがフェロモンを通じてエサまでの最短距離を学習する状況を観察することが出来るモデルの2010ヴァージョンです。 構造計画主催のKKEVISION2010というセミナーで発表したモデルです。 低い確率で蟻がアノ方々に!?

3D形状モデル読み込みサンプル(artisoc3.0向け)

2019/06/27

外部3D形状モデリングソフトで作成した形状モデルをエージェントに割り当てるサンプルモデルです。また、レイヤへの画像の貼り付け、天球マッピングの例も含みます。 3Dマップ画面における視点はマウスおよびキーボードで操作できます。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

3D自然渋滞モデル(artisoc3.0向け)

2019/06/27

高速道路などで交通量が多い場合に、特に工事や事故があるわけではないのに渋滞が発生してしまうことがあります。このような現象は自然渋滞と呼ばれ、個々の自動車の相互作用によって発生します。 人間は同じ速度で走行しているつもりでも少なからず速度のブレが生じます。これらの影響により、自動車の密度がある臨界点に達すると自然渋滞が発生する現象をモデル化したものの3Dマップ表示機能を追加したバージョンです。 2Dマップ上でマウスでクリックした地点にカメラエージェントが移動するように設定されています。また、2Dマップ上で車両をクリックすると、その車両の視点が表示されます。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

3Dバネモデル(artisoc3.0向け)

2019/06/27

3Dエージェント間を線で結び、バネ係数で距離を計算するサンプルモデルです。 3次元空間でのバネの計算を行い、3Dマップ画面に結果を表示しています。 3Dマップ画面における視点はマウスおよびキーボードで操作できます。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

クチコミモデル3D(artisoc3.0向け)

2019/06/27

ランダムに人がフロアを動き回り、他の人と接触したら色が変わるモデルの3Dマップ表示版です。 人の形状はartisocに組み込まれた「人型」形状を利用しています。 3Dマップ画面における視点はマウスおよびキーボードで操作できます。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

泡モデル(artisoc3.0向け)

2019/06/27

水の中で泡エージェントが上っていくartisoc3.0の新機能を利用した簡単なサンプルモデルです。 利用しているartisoc3.0の新機能としては下記の通りです。  ・エージェントの大きさ指定  ・エージェントの透明度の指定  ・2次元マップ画面への文字列表示

2車線道路モデル3D表示版(artisoc3.0向け) ヒット数

2019/06/27

2車線道路モデルの3D表示バージョンです。 事故車の配置、車線変更の有無を指定することで渋滞の伝播の様子を表現するモデルです。 3Dマップ画面の視点はカメラエージェントに設定しており、カメラエージェントの行動ルールで指定された視点での様子が表示されます。 シミュレーションの実行にはartisoc3.0をご利用ください。

3D形状データの作成方法(artisoc3.0向け)

2019/06/27

artisoc3.0用の3D形状データを作成する手順をまとめたドキュメントと、それを利用したサンプルモデルです。 ここでは建物の3D形状データを事例として紹介しています。 3D形状データをartisocで利用するためにはartisoc3.0以上が必要となります。

Mandelbrot_set(textbook版で再生可能)

2019/06/27

MASミニコンペ(アート)に出展された作品です。 複雑系アートとまで言えるかどうかは分かりませんが、有名なマンデルブロ集合に色を付けました。グラデーションパターンもあります。

Plant(textbook版で再生可能)

2019/06/27

MASミニコンペ(アート)に出展された作品です。 非常にシンプルなルールで植物が成長する様子を表現したモデルです。 実行ごとに異なった成長過程を見せてくれます。

tunnel(textbook版で再生可能)

2019/06/27

MASミニコンペ(アート)に出展された作品です。 カラフルな線によるトリップモデルです。

シダ(textbook版で再生可能)

2019/06/27

MASミニコンペ(アート)に出展された作品です。 フラクタルの反復関数系を用いてシダを描くモデルです。

過激派ネットワークモデル(textbook版で再生可能)

2019/06/27

書籍『日本の国際政治学1 学としての国際政治』で登場する過激派ネットワークモデルです。 モデルの詳細は「第11章 シミュレーションー過激派ネットワークの形成」を参照下さい。

気体モデル(textbook版で再生可能)

2019/06/27

2つの空間に分かれた気体が混ざり合うモデルです。

歩行者モデル

2019/06/27

他人をよけつつ目的地に向かって進むモデルです。

遊園地モデル

2019/06/27

遊園地の人気のアトラクションはいつも混み混みです。もしも空き具合が分かる情報端末を持てるとどうなるでしょう?情報端末が少ないときは効果がありますが、みんなが持ったときには・・・。携帯電話やカーナビの普及が思わぬ渋滞、混乱を引き起こすという示唆に富んだモデルです。 KK-MASの遊園地モデルのartisoc版です。

横断歩道移動モデル(textbook版で再生可能)

2019/06/27

信号付きの横断歩道を歩行者が対向して移動するモデルです。 信号が青色になると渡り始めます。 エージェントが、セル単位ではなく実数座標で移動するサンプルモデルです。

信号交差点モデル(textbook版で再生可能)

2019/06/27

信号のある交差点のモデルです。 各方面の道路から一定の割合で自動車エージェントが発生し、直進、右折、左折を行います。 信号が赤信号の場合には停止します。 この道路の交通状況を改善するためには、信号の時間設定をどのようにすればよいでしょうか? 試してみてください。 エージェントが、セル単位で移動するサンプルモデルです。

GIS_Data_Converter_出力データ利用サンプルモデル

2019/06/27

GIS_Data_Converterで出力されたデータを利用したサンプルモデルです。 ノードと2つのノードを結ぶリンクで表現された道路上を人が移動します。 GIS_Data_Converterのアウトプットデータの形式の確認や、利用イメージのご確認にご使用ください。 GIS_Data_Converterの詳細は下記URLをご覧ください http://mas.kke.co.jp/tools/GIS.html

CAD_Data_Converter_出力データ利用サンプルモデル

2019/06/27

CAD_Data_Converterで出力されたデータを利用したサンプルモデルです。 出力したポテンシャル情報や設備情報等のレイアウトデータをもとに、各エージェントが出口へ向かいます。 CAD_Data_Converterのアウトプットデータの形式の確認や、利用イメージのご確認にご使用ください。 CAD_Data_Converterの詳細は下記URLをご覧ください http://mas.kke.co.jp/tools/CAD.html

Tobutori_Color(textbook版で再生可能)

2019/06/27

MASミニコンペ(アート)に出展された作品です。 『人工社会構築指南』の最初のモデルに少し手を加えて色を付けました。色のパターンを幾つか作りました。

分居モデル

2019/06/27

アメリカ社会では、黒人と白人あるいはヒスパニックの人たちが人種ごとに分かれて住み、混じり合おうとしない「住み分け(分居、segregation)」という現象が見られ問題になってきました。 日本社会でも、多くのコリアタウンやブラジリアンタウンが形成されています。 分居モデルは、この住み分けという現象のメカニズムについて考察するために考案されたモデルです。 トーマス・シェリングというアメリカの経済学者(2005年ノーベル経済学賞受賞)によって、1971年に発表されました。「住み分け」の背後に働いているかも知れない驚くべき メカニズムを教えてくれる「古典的な」モデルです。 モデルの説明: http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd4/index.php?id=13

アクセルロッドの文化変容モデル

2019/06/27

1997年にアメリカの政治学者であるロバート・アクセルロッドが発表した文化の広がりを再現できるモデルです。 このモデルは従来の文化変容モデルとは異なり、文化を「言語」、「宗教」、「技術」、「衣服のスタイル」など複数の属性の組み合わせで表現できるものとしています。 そして、ある社会に文化的に様々な共同体(村や国)が共存していて、隣接する共同体と文化が似ている割合に応じて、自身の共同体の文化と隣接する共同体の文化が似てくることで、文化変容(文化の流布)していく様を表現しています。 モデルの説明 http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd4/index.php?id=15

ボイドモデル(2016年版)

2019/06/27

ボイドモデルは、わずか3つのルールを用いるだけで、ヴァーチャルな(=仮想的な)空間の中にリアルな(=本物のような) 鳥の群れを再現できるモデルです。  1987年にクレイグ・レイノルズ(Craig Raynolds)によって発表され、そのあまりの本物っぽさが世界に衝撃を与えました。 ボイドというのは、鳥 (bird) に似たもの (-oid) を短くして造られた言葉です。 ▼モデルの詳細 http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd4/index.php?id=7

囚人のジレンマ選手権モデル

2019/06/27

「囚人のジレンマ」は、人と人が協力したほうがみんなにとっては良いのだけれど、協力しなければ自分だけが得することができるような難しい状況をモデル化したものです。ゲーム理論における代表的な研究テーマで1950年に考案されました。 囚人のジレンマ選手権モデルは、このジレンマ状況での協力関係の構築という課題について考察するために考案されたモデルです。ロバート・アクセルロッドというアメリカの政治学者によって1980年に発表された研究に基づいています。協力関係を築くための意外なコツを意外な方法で教えてくれる興味深いモデルです。 ※本モデルは、オリジナルをそのまま再現したものではなく、趣旨をふまえてアレンジされています。

アリの行列モデル(2016年版)

2019/06/27

庭や公園などでアリが行列をつくっているのを見かけたことがあるかと思います。どうしてアリはどのように行列を作るのでしょうか? アリの行動をモデル化して、行列ができるプロセスを観察することができるモデルです。

基本セルオートマトンモデル

2019/06/27

基本セルオートマトンモデルです。 一直線上に並ぶセルに初期状態と変化のルールを与えたとき、各セルがどのように変化していくかを観察することができます。

ライフゲームモデル

2019/06/27

1970年にイギリスの数学者コンウェイが考案した、2次元セルオートマトンの代表的なモデルです。 格子状に敷き詰められたセルが、近隣のセルと相互作用をする中で自らの状態を変化させていきます。 セルの模様がまるで生き物のように変化していく様子を観察してみましょう。

会社シミュレータ

2019/06/27

教育投資や人事異動、採用などの『社内制度』を理解するための会社シミュレータ・ゲームです。 4企業×4部署に分かれ、社長と部長を決めてシェア争いを行い、10年後の業績を競います。 人の意思決定をマルチエージェント・シミュレータ上で競わせることにより、複雑なシステムを直感的に理解することができます。 ※本モデルは2006年に構造計画研究所の社内イベントで利用しました。

Barabasi-Albertモデル(textbook版で再生可能)

2019/06/27

Barabasi-Albertの優先的選択で成長するネットワークのモデルです。1ステップ毎に頂点(エージェント)が追加され、このとき、既に接続している枝(リンク)の数の多い頂点を優先して枝を結びます。 (2006/10/12) べき乗則とロングテールのためのグラフを追加しました。 べき乗則は両対数グラフで、横軸に枝の数、縦軸にその枝の数を持つ頂点の数をプロットしております。なお、各点には頂点の数を表示しておりますので左から3つ目(枝の数が少ない頂点)までの値を積算すると頂点の全体数と比較して50%以上を占めることがわかります。 ロングテールのグラフは枝の数の多い順に左から並べて表示し、全体を20分割したときの各分割点における枝の数を表示しております。最左の0の値が最も枝の数が多い頂点、最右の20の値が最も枝の数が少ない頂点を表します。

プランクトン生態系モデル

2019/06/27

コンピュータの中にいろんな生き物を創って、仮想的な生態系の実験をすることができます。 『人工社会構築指南』(16章)でとりあげたプランクトン生態系のモデルはそんなモデルです。このモデルを使って、生態系を安定化させる実験に取り組んでみましょう。

砂山くずしモデル

2019/06/27

砂に見立てたブロックの積み上げと崩れを表現したモデルです。 ブロックの崩れの連鎖によって、大規模になる場合と小規模になる場合があり、これは地震や大火災や恐慌といった大災害が起こる仕組みによく似ています。 この仕組みは自己組織化臨界と呼ばれています。

流行伝播モデル

2019/06/27

流行の伝播を表現するモデルです。 もともとは感染症の流行モデルとして考案されたものですが、噂の伝播や新製品の流行など、さまざまなものの伝播や社会現象についてのモデルとしても用いることができます。

河川氾濫避難モデルの作り方

2019/06/27

artisocとGoogle Earthの連携を行った避難シミュレーションです。 河川氾濫のハザードマップとマルチエージェント・シミュレーションとGoogle Earthを組み合わせた動くハザードマップの作り方を解説しております。 artisoc2.0向けに記述しておりますが、描画ツール以外の箇所はartisoc1.0でも参考になりますのでご覧ください。 artisocのバージョンによっては、「fukui.model」を「避難実行モード」で実行すると「0 - エージェントを指し示す値が正しくありません。」というエラーが表示され、実行途中で停止することがあります。このエラーは「Dijkstralink」エージェント数をマニュアル記載より"1"小さい"233771"に設定することで回避できます。

ライフゲームモデル

2019/06/27

空間に格子状に敷き詰められた多数のセルが、近隣のセルと相互作用をする中で自らの状態を時間的に変化させていくモデルです。 個々のセルが変化する中で、実に様々なパターンが空間上に現れます。

ASEPモデル

2019/06/27

書籍『渋滞学』で登場するASEPモデルです。 ASEP(非対称単純排除過程)は、ニュートン粒子とは異なり、自分の意志を持って自発的に動く粒子の系である「自己駆動粒子系」の理論モデルとして近年注目されているものです。 ※本モデルファイルは、書籍『渋滞学』の著者である西成先生よりいただきました。  →書籍案内:http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd1/index.php?id=4#4106035707

団子バスモデル

2019/06/27

4台のバスが、反時計回りに町を周回しています。等間隔で設置されている4カ所の停留所には、一定時間ごとに新たな乗客が現れます。バスは停留所に着いたら新たな客を乗せてから出発します。道路には、青色の一般車も周回しています。バスと同じく、前が詰まったら減速し、空いたら制限速度まで加速してゆくという、一般的な道路渋滞モデルと同じ挙動をします。道路は2車線あるので、バスが止まって車線が塞がっていたら、右の車線に移動します。渋滞してスピードが落ちると色が濃くなって、渋滞の発生が分かりやすいようになっています。一般車の数はコントロールパネルで設定できます。

ホタルの光モデル

2019/06/27

ホタルの集団がタイミングを合わせて発光する様子を再現したモデルです。 ホタルの光のように、一定のリズムで同じ動きを繰り返すユニットを振動子と呼び、互いに影響を及ぼし合う振動子の集まりを結合振動子と呼びます。 結合振動子が同期する現象は自然界に多く見られます。