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目次


Mac OS X 10.10(Yosemite)対応について
Mac OS X 10.10(Yosemite)でartisocをお使いになる前に、Javaをインストールする必要がございます。以下の手順に従い、インストール作業を実施してください。

(1) artisoc.appをダブルクリックすると下記のダイアログが表示されます。


(2) 「詳しい情報ボタン...」を押下すると、Java for OS XのWEBページが表示されます。


(3) 「download」をクリックし、Javaのインストーラをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイル「JavaForOSX2014-001.dmg」を開き、指示に従ってインストールしてください。

(4) インストール後、artisoc.appをダブルクリックするとartisocが起動します。
Windows 8から8.1へのアップグレードの対応について
Windows8から8.1にアップグレードの時に「Sentinel Runtaime Driversをアンインストールしてください」とエラーが表示する場合がございます。その際は、Sentinel Runtaime Driversをアンインストールし、Windows 8.1にアップグレードした後、Windows 8.1対応のUSBキードライバーをインストールする必要があります。

該当ドライバは、下記よりダウンロードできます。
http://www.aladdin.com/support/hasp/enduser.aspx

※ 上記ホームページの「Sentinel HASP/LDK Windows GUI Run-time Installer」をダウンロードし、解凍後、HASPUserSetup.exeからインストールを行ってください。
win7(32bit)においてartisocを起動時に「Cound not create the Java virtual machine.」とエラーが表示され起動できない
artisoc実行に必要なメモリ容量が不足している可能性があります。
Javaのバージョンが1.7の環境下にて生じる問題であることが分かっております。

解決策としては、以下の通りです。
・Java1.7をアンインストールしJava1.6をインストールする
・メモリを大量に使用する処理を終了する
起動時に「Please put a protection key.Retry?」とメッセージが表示される
・USBキーがお使いのPCに挿入されていない可能性がございます。正しくUSBキーが挿入されているかご確認ください。
・USBキーが挿入されているにも関わらず表示される場合には、USBキーを認識するドライバ(Sentinel_HASP_Run-time)が正しくインストールされていない可能性がございます。ドライバがインストールされているかご確認ください。
起動時に「This version is not 32bit」とメッセージが表示される
・お使いのPC環境が32bit環境にも関わらず64bit版のartisocをインストール・実行した際にこのエラーが表示されます。32bit版のartisocをインストールしてください。
・お使いのPC環境が64bit環境で64bit版のartisocをインストール・実行した際にこのエラーが表示される場合には、64bit版のJAVA(jre-6u25-windows-x64)がインストールされていない可能性がございます。64bit版のJAVAがインストールされているかご確認ください。
起動時に「This version is not 64bit」とメッセージが表示される
・お使いのPC環境が64bit環境にも関わらず32bit版のartisocをインストール・実行した際にこのエラーが表示されます。64bit版のartisocをインストールしてください。
artisocを実行時に「Cound not create the Java virtual machine.」とエラーが表示され起動できない
artisocを起動するために必要なJavaがインストールされていない可能性があります。
パッケージ同梱のJavaのインストーラを利用してインストールするか、下記のサイトよりお使いの環境に応じたJavaをダウンロードして、インストールしてください。
http://www.java.com/ja/download/manual.jsp

なお、artisoc 3.0の64bit版をインストールする際には64bit版のJavaが必要となります。
artisocVer.2.0以前のアップデート方法について
artisoc2.0以前のバージョンをお使いの方は、構造計画研究所 artisocサポート担当から差し上げた、アップデートのお知らせのメール通りに、最新のインストーラのダウンロード及びインストールをお願いいたします。
メールを紛失された方は、お名前、現在お使いのartisocのバージョンと合わせて、MASサポートまでお問い合わせください。
artisoc MacOSX版起動時に「このアプリは壊れているため開けません」とエラーが表示され起動できない
以下のような対策が考えられます。

(1)デスクトップに置いて起動をする
フォルダの権限の問題でアクセスできない事がございます。
アプリケーションフォルダからデスクトップに置いて、起動をご確認ください。

(2)一時的にGatekeeperの設定を「すべてのアプリケーションを許可」に変更する
artisoc.appの起動時に限りGatekeeper機能をオフにします。
「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の設定にて、「すべてのアプリケーションを許可」を選択してください。
手順は下記ホームページを参照ください。
http://support.apple.com/kb/HT5290?viewlocale=ja_JP

artisocVer.2.5以降のアップデート方法について
artisoc2.5以降のバージョンでは、artisoc上からアップデートの確認および更新バージョンのダウンロードを行うことができます。

(0)お使いのartisocを起動します。(インターネットに接続されている必要があります)
(1)「ヘルプ」メニュー⇒バージョン情報を選択します。
(2)バージョン情報ダイアログの「更新を確認」ボタンを押下します。



(3)更新版がある場合にはダウンロードの確認ダイアログが表示されます。
※更新がない場合には「最新バージョンです」と表示されます。
※何もダイアログが表示されない場合は、お使いのネットワーク環境からダウンロードができない可能性がございます。もし、ダウンロードできない場合にはMASサポートまでご連絡をお願いします。

(4)更新版がある場合にはダウンロード先となるフォルダを選択し、ダウンロードを開始します。(ダウンロードには、しばらく時間がかかります)

(5)ダウンロードが完了したら「ダウンロードが完了しました」とダイアログが表示されます。

(6)artisocを終了させて、過去のartisocをアンインストールします。
  ※Windowsの場合、「スタートメニュー」⇒「コントロールパネル」⇒「プログラムの追加と削除」から過去にインストールされたartisocを削除します。

(7) (4)でダウンロードしたインストーラを起動し、指示に従ってインストールを行います。
Windows 7対応について
Windows7上でartisocを動作させるためには、Windows7対応のUSBキードライバーをインストール必要があります。

該当ドライバは、下記よりダウンロードできます。
http://www.aladdin.com/support/hasp/enduser.aspx

※ 「Sentinel HASP/LDK Windows GUI Run-time Installer」をダウンロードし、解凍後、HASPUserSetup.exeからインストールを行ってください。
setup.exeを実行したときにエラーメッセージが表示される(Windowsの場合)
「MSIEXC.EXEファイルがリンクしているエクスポートMSIDLL:222は見つかりません」と表示される場合は、Windows Updateの重要な更新を全てインストールしてください。
ソフトウェアアップデート後にartisocが起動しないとき(MacOS Xの場合)
MacOS X v10.3.9 Updateを実行後にartisocが動作しないことがあります。これはMacOS Xの問題のため、下記のホームページを参照の上、更新処理を行ってください。

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301380-ja
USBセキュリティキーの最新ドライバを取得したいとき
Aladdin社の下記HASP Driverのダウンロードページより最新版を取得することができます。

HASP Driverのダウンロードページ
 http://www.aladdin.com/support/hasp/enduser.asp#latestDD
Javaインストーラが途中で落ちるとき(Windows2000/XP以外の場合)
「NetBeans」のインストーラをダウンロードした可能性があります。「NetBeans」はWindows2000/XPのみに対応したIDE(統合開発環境)です。「Download J2SE SDK」のリンクにありますJava2 Platform, Standard Edition 5.0もしくは1.4.2のインスーラをダウンロードしてください。
WindowsXP上にNetBeansをインストールして、artisocが起動しないとき
Path設定に「(NetBeansのインストールフォルダ)\\\\bin」だけでなく、「(J2SDKのインストールフォルダ)\\\\bin」も追加してください。
環境変数の定義の方法(WindowsXPの場合)
スタートメニューの[設定]-[コントロールパネル]-[システム]をクリックします。[詳細設定]タブの[環境変数(N)]ボタンをクリックします。 [システム環境変数(S)]の変数「Path」を選択して[編集]ボタンをクリックします。変数値に「;(Javaインストールフォルダ)\\bin」を末尾に追加します。


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