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【結果発表】 第17回MASコンペティション

第17回MASコンペティション

結果発表

更新日:2017年3月27日
株式会社構造計画研究所

開催概要

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。おかげさまで第17回MASコンペティションは盛況の中、開催することができました。

本年度は、artisocを活用した13タイトルの研究成果発表に加えて、ポスターやシミュレーションモデルの展示をおこないました。
また、2日目には、artisocの授業での活用事例をグループワーク形式(授業&演習)で体験していただきました。

どちらも活発な議論が生まれ、ご参加いただいた皆様におかれましては、マルチエージェントシミュレーションの可能性をより具体的にイメージしていただけたのではないかと存じます。

ご来場者様をはじめ、ご協力いただいた方々、関係各位にも、あらためて感謝申し上げます。

審査結果

優秀賞 発表者
マルチエージェントシステムを用いた住民QOLと経済効果からみた都市縮退政策に関する研究 早稲田大学
矢口彰久
地震に関わる複合災害を考慮した大規模地下街における避難行動分析
―名古屋駅周辺地下街における避難シミュレーションを事例としてー
名古屋大学大学院
青山純也
全自動麻雀卓における牌の撹拌率に関する分析 愛知県立大学
井手広康
逃げ遅れが生じる場合の避難・救助シミュレーション
-水害時の京都御池地下街を事例として―
University of Waterloo
肥後英志郎
※発表順
※上記発表タイトルのリンクより、発表資料をダウンロードいただけます。

コンペティションの部:2017年 3月17日(金) 9:45~17:45

スケジュール

時間 発表タイトル 発表者
9:15~9:45 開場・受付
9:45~9:50 開会の挨拶 構造計画研究所
服部正太
9:50~9:55 開催趣旨の説明 構造計画研究所
9:55~10:20 ツイッターの機能と流言伝播行動との関係性分析 早稲田大学大学院
片井隆元
10:20~10:45 単一ボトルネックの道路におけるバス施策の渋滞緩和への影響分析 筑波大学
宇都宮宙
10:45~11:10 マルチエージェントシステムを用いた住民QOLと経済効果からみた都市縮退政策に関する研究 早稲田大学
矢口彰久
11:10~11:25 休憩
11:25~11:50 待機児童問題解消を目指した保育活動のエージェント・ベース・シミュレーション分析 東京工業大学
財津駿平
11:50~12:15 社会ネットワークのサイズと次元が文化圏形成に与える影響の分析 筑波大学
横手美史暢
12:15~12:40 コンピュータ・シミュレーションで探る人類の未来
(IPCCのSSPsと温暖化、食料、OECDのR32のメタ・モデル)
東洋大学
池田誠
12:40~13:20 昼食
13:20~13:45 地震に関わる複合災害を考慮した大規模地下街における避難行動分析
―名古屋駅周辺地下街における避難シミュレーションを事例としてー
名古屋大学大学院
青山純也
13:45~14:10 全自動麻雀卓における牌の撹拌率に関する分析 愛知県立大学
井手広康
14:10~14:35 USJ における携帯端末での予約と混雑緩和に関するシミュレーション研究 甲南大学
岡田拓也
14:35~15:00 海水浴客を考慮した藤沢市片瀬・鵠沼地区における津波避難リスクに関する研究 東北大学
姜大原、村尾修
15:00~15:15 休憩
15:15~15:40 逃げ遅れが生じる場合の避難・救助シミュレーション
-水害時の京都御池地下街を事例として―
University of Waterloo
肥後英志郎
15:40~16:05 同調行動と私意に反したことによる心的ストレスとの関係分析 室蘭工業大学
山下智史
16:05~16:30 レンジベース手法とレンジフリー手法の併用によるセンサーネットワークの自己位置推定 鳥取大学
薬師寺将光
16:30~16:40 会場投票回収
16:40~16:55 artisocの新サービスのご紹介 構造計画研究所
森俊勝
16:55~17:10 移動
17:10~17:55
ポスター発表&モデル展示
 
17:55~19:55 結果発表・表彰式&懇親会

審査委員長

  • 山影 進氏(青山学院大学 教授)

審査委員(五十音順)

  • 秋山 英三氏(筑波大学 システム情報系 教授)
  • 和泉 潔氏(東京大学大学院 教授)
  • 寺野 隆雄氏(東京工業大学大学院 教授)
  • 生天目 章氏(防衛大学校 名誉教授)

ワークショップの部:2017年 3月18日(土) 13:00~17:00

今後のartisoc利用に留まらず広く社会を捉える視点を養うことを目的として、社会現象のモデル構築についてワークショップを開催いたしました。 本セッションは、実際に東京大学大学院で行われている授業「社会シミュレーション入門」に基づいております。

特別講師

和泉 潔先生  東京大学大学院 工学系研究科システム創成学専攻

略歴
1970 年生. 1993 年東京大学教養学部基礎科学科第二卒業.1998 年同大学院博士課程修了.博士(学術).同年より2010年まで,電子技術総合研究所(現 産業技術総合研究所) 勤務. 2010年より東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 准教授.2015年より同教授.マルチエージェントシミュレーション,特に社会シミュレーションに興味がある.IEEE、人工知能学会、情報処理学会、電子情報通信学会会員.

会場とアクセス

会場: 株式会社構造計画研究所 本所新館B1 レクチャールーム他
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分

連絡・問い合わせ先

株式会社構造計画研究所 第17回MASコンペティション事務局
TEL 03-5342-1025 / FAX 03-5342-1056
e-mail mascompetition17@kke.co.jp




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