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artisocは、アイデアをすぐにモデルへ反映できる、直感的な操作性を兼ね備えたマルチエージェント・シミュレータです。 この度、artisoc2.6から3.0へメジャーアップデートを行いました。 artisoc3.0では、マップ出力表示による表現力の向上をはかっております。 artisoc3.0では、2.6の機能に以下の機能を新たに追加しました。

3Dマップ出力機能の追加
エージェントのDirection変数の値によってマップ出力画面上でエージェントの向きが変化します
  • マップ出力の3次元表示
  • 複数レイヤの同時表示
  • エージェント座標系にZ軸の導入
    ※組込み関数は現在対応していません。今後対応予定です。
  • エージェントへの3D形状モデルの割り当て
    • 基本形状(四角柱、円柱、球、人型、車型)から選択
    • 外部3D形状モデリングソフトで作成した形状データをエージェントの形状として読み込む
  • エージェント・ビュー表示
    • あるエージェントを「カメラエージェント」と定義することで、3Dマップ出力画面にはそのエージェントの視点で表示することができます

screen shot
出力画面のグループ(タブ)化
  • いくつかの出力画面を1つの画面にグループ化
  • グループ化した画面はタブで切替え可能


2Dマップ出力のエージェントのサイズ・透明度指定
  • エージェントの表示サイズの指定
  • エージェント&空間変数の透明度の指定
2Dマップ画面への文字列出力指定
2Dマップ画面に任意の文字列を表示することができます。



64bitメモリ空間対応
より大規模なシミュレーションも実行できるようになります
※Windows版に対応。MaxOSX版は32bitのみとなります。


artisoc 3.0リリースノート

⇒ artisoc 2.6の新機能

⇒ artisoc 2.5の新機能



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